2019年は仮想通貨ウォレット、2020年は取引所へと期待を込めていたが、数々の飛び散り。いや全飛び散り!

期待していたAMANPURIも事実上の飛び散り。代表の冨士原 功織もまとまった金が入ってのぼせてしまったのだろう。

バカにお金を持たしたらロクな結果にならない典型的な事例だった。

 

数々の投資案件を振り返り気づいたことは、「他人は人の金を増やしてくれない。」

当たり前である。赤の他人が自分のお金を増やしてくれる道理がない。

人のお金をわざわざ増やすくらいなら、自分の手持ちのお金を増やした方が手っ取り早い。

それを自分のお金でやらないことには何かがある、リスクであったりそもそも絵空事かもしれない。

いろんな投資案件は人のお金をせしめるのに大義名分をうちたてて集金しているだけで、リスクは全て出資者のみの完全不公平な力関係。

 

何もしなければ、その損失を被ることにない。

いつの日かそのお金が役に立つときがきっとくる。

 

しかし、今は使わない。

銀行口座にそのお金が鎮座したままである。

銀行口座の残高をみてほくそ笑むだけ。

 

やはり欲が出る。

増やしたい!

 

そうやってもうけ話に便乗しては損をする。

の繰り返しはもう御免だ。

 

ということで、自分で増やそう!

何がある?

低資金からでも可能なものは、やはりFX!為替取引だ!

 

FXといえば、2000年のいわゆる金融ビッグバンのころにデイトレという言葉は流行りだし、右も左もわからぬままに飛び込んで、100万円を飛び散らせ、2015年頃にはシストレ・コピトレで500万を200万に減らした辛い苦い過去がある。

 

しかし、今回は違う。完全に自己裁量。しかも指導者ありの真剣勝負。

再開したブログは日々のトレードの回顧録懺悔録として残しておきたい。自分用ノートである。

人の目に残るかたちで記載することで自分の本気度を高めたい。

 

業務のブログとはかけ離れておりますが、日々の反省と後悔を綴らさせたいただきたい。